日弁連副会長も務めたことのある群馬弁護士会所属の弁護士が,酒気帯び運転の上の衝突事故で相手ドライバーに軽傷を負わし現行犯逮捕された。
これを受けて弁護士会は,業務停止4ヶ月の懲戒処分にすると発表。
役所関係などでは懲戒解雇でもあたり前とされる今のご時勢,身内に甘い弁護士会と言われてしまうのでしょうか?
ここは一つ『みんなでJUDGE!』でも皆さんの意見を聞いてみましょう。
投票,宜しくお願いします。
Wakaben管理人
日弁連副会長も務めたことのある群馬弁護士会所属の弁護士が,酒気帯び運転の上の衝突事故で相手ドライバーに軽傷を負わし現行犯逮捕された。
これを受けて弁護士会は,業務停止4ヶ月の懲戒処分にすると発表。
役所関係などでは懲戒解雇でもあたり前とされる今のご時勢,身内に甘い弁護士会と言われてしまうのでしょうか?
ここは一つ『みんなでJUDGE!』でも皆さんの意見を聞いてみましょう。
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Wakaben管理人
少し前の若弁通信でも触れました,「法曹養成と法曹人口を考える国会議員の会」が『法曹養成と法曹人口に関する緊急提言』を取りまとめ,自民党内の該当委員会宛に申し入れするようです。
詳しくは,この会の会員である河井克行議員の「あらいぐまのつぶやき」というブログhttp://www.election.ne.jp/10868/73411.htmlでどうぞ。
緊急提言自体もさることながら,それに対する多くのコメント(当然のことながら賛否両論があり,また,それぞれの立場に隔たった意見も散見されますが)も興味深いです。
いずれにしましても司法制度改革の目的でもある,国民の利便性をより良く,そして身近な存在にと言う理念だけからは逸脱しない方向で進んでもらいたいものです。
えっ! まずは弁護士自身がその旧態然とした業界体質を改善するべきではですって? …ごもっともです。
Wakaben管理人
今月11日に札幌弁護士会所属の弁護士が鉄の棒で殴られたのに続き,16日には金沢弁護士会所属の弁護士が包丁で腹を刺されるという事件が起こりました。
両事件のそれぞれの容疑者は,ともに民事争議に関連して恨みを持って犯行に及んだと供述しているそうです。
短 絡的に犯行に及んだ両容疑者が許されざる事は当然としても,弁護士の方も相対する側などから,不条理ではあっても反感を買うケースが多いわけですから,こ のような事件の被害者にならないよう普段からその態度・言動には気をつけて,未然に防ぐよう心がけなければならないとも感じます。
今やハイリスク・ローリターンが公然と囁かれる弁護士志望,やっと弁護士になっても食っていけないどころか命まで危険に晒されるとは,いやはや難儀なものです。
Wakaben管理人
自民党では「法曹養成と法曹人口を考える国会議員の会」という会が発足され,法科大学院のあり方や新司法試験制度について再検討されているようです。
そんな中,大学基準協会や大学評価・学位授与機構など認証評価機関による法科大学院評価でまたぞろ不適合校が続出しており,今後,法科大学院はより一層厳しい立場に立たされることでしょう。
そしてまた,裁判員制度についても見直し策を検討,延期を視野に入れた超党派の勉強会が発足したようです。
二本柱ともいえる新司法試験制度と裁判員制度がこのような局面を迎えると,司法制度改革って一体何だったのだろうかと思いませんか。
Wakaben管理人
若手弁護士の将来を考える会
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