千葉31才,横須賀33才,松阪33才,奈良も33才・・・
みなさんこれが何か,お解かりですか?
そう!最近のそれぞれの首長選挙で当選した新市長の年齢なんですね。
特に新横須賀市長になった吉田さんは,自公民相乗りの対立候補者に勝ったわけでして,既成政党の枠組みを越えて今の政治の在り方を変えて欲しいという強い民意の現われではなかったのかと感じます。
併せまして,千葉市や松阪市・奈良市の選挙結果の背景にも,今の政治の閉塞感の打破や世代交代を強く願う有権者の期待が導きだしたものがあるのではないでしょうか。
今年2月に行われた東京弁護士会役員選挙において,『若手弁護士の将来を考える会』も,やはり弁護士業界の閉塞感打破・世代交代を訴えて,30代の2名の役員候補を擁立させていただいたわけですが,期待したような結果は導き出せませんでした。
果たしてそれは,閉塞感打破に資する物を候補者たちがまだ充分に持ち得ないと判断する,叱咤激励の評価のためなのか。
或いは有権者たる弁護士自身が,まだ閉塞感自体を感じ得る状況になく,時期尚早であったためなのか。
いずれにしましても,近い将来に弁護士会にも世代交代の波が訪れる事は必然であり,その時期到来に備えより一層の精進を新たに誓うwakaben管理人でした。
Wakaben管理人

