1個160円也の記念バッジが裁判員裁判に参加した裁判員と補充裁判員に配られるそうですね,ご丁寧に,裁判所名とシリアルナンバーが入ったものが。
最高裁総務局の本田能久参事官は『裁判員としての経験を周りの人に語ってもらうきっかけになれば』と話しているそうですけど,生涯にわたり守秘義務を負わされつつ,だけど広報活動はしてくださいねと言われる市民はたまったものじゃありません。
いずれにしても,バッジ欲しさに参加してみようかなどと考える人は,まずいるはずもなく,バッジなんかいらないから,裁判員にもなりたくないと考える人が大半である事は間違いありません。
Wakaben管理人

